和柄の寝室照明

寝室照明

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コメント

当局
「わざわざ、お越し頂いて恐縮です」

「いえいえ・・・でも、何で私がこんな所に来てお話を?」
当局
「ほかでも無いのですが・・・国家に関わることですから」

「は・・・・?」
当局
「お話頂けると、先日お渡しした文面のとうり
数十年後には、国宝と云うことで・・・
悪いお話では、無いと思いますが」

「でも・・・名もない私を大切にしてくれてますし
そんな、簡単に国宝と云われても・・・」
当局
「ははははっ、国宝って我々にかかれば
大したことは有りません・・・
元は、ただのガラクタですし・・・
あっ、失礼(汗))

「で、このお話をお断りすれば・・・
どうなるのでしょう?」
当局
「申し訳ありませんが・・・・
我々の存在もバレテしまいますし・・・
火曜日の粗大ゴミってことに成ります」

「ゴミですか・・・」


当局
「そうです、ゴミです」

「そう言われても・・・ネ」
当局
「少しお話をして頂いて国宝ですヨ」

「国宝ですか・・・」
当局
「そうです、重要文化財です
末代まで、大切に保存されます。
失礼ですが、あのままだと・・・
良いところ、10年ですヨ
後は、ポイ!!
でしょう?」

「・・・・・・」
当局
「お話頂けますネ?
和柄寝室照明さん、あなたが毎晩灯りを消されてから
起きてることですヨ・・・
詳細にお話頂けませんか?」

い…、いかんっ!
早く抹殺せねば~っ!(汗)

分解…、いやいやいや、そんなんじゃダメダメ!
シュレッダーにかけてバラバラに…、
って、こんな大きいのどうやって入れるんだっつーっちゅーの!
ああ!そうそう、コンクリートで固めて湖…?
それとか、風船つけて遥か彼方に飛ばしちゃうとか…?
って、わぁ~どうしよ~~~~~っ!えらいこっちゃ~~~!
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