スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

22年前に行った恵比寿FAMEでのライヴチケット

恵比寿FAMEでのLIVEチケット

石川優子さんと何度も目が合いました♪
(ライブを見に行った人が全員言う台詞です…笑)



スポンサーサイト

1989.12.13MULTI MAX 日本武道館コンサートチケット

1989.12.13MULTI  MAX 日本武道館コンサート

マルチマックスとは、チャゲ&アスカのチャゲさんが作ったユニットで~す♪

20年位前に行ったデビー・ギブソンとエイス・ワンダーのコンサートチケット

デビー・ギブソンとエイスワンダーのチケット

ニッポンノミナサン、コンバンハー!



20年前のモーターショーのチケット

決してコンパニオンのおねーさん目当てで行ったわけではない…と思う… たぶん… いや誰も信じてくれないだろうな…

第28回東京モーターショー IN 幕張メッセ

チャゲ&アスカ10周年コンサートツアー’89

10YEARS AFTER コンサートツアー’89 CHAGE&ASKA

本日8月25日で、
CHAGE&ASKAは、デビュー30周年を迎えます。
パチパチパチパチ~♪

この写真のチケットは、
そんなチャゲアスが、デビュー10周年の時に行ったコンサートツアーのものです。

東京厚生年金会館のコンサート、3回も行ってます(笑)。
神奈川県民ホールを入れると4回…(笑)。


さて、そんなチャゲアスですが、

今までず~っとCDされてなかったLP時代のアルバムが、
いよいよ紙ジャケ仕様でCD化されるようです。

『ライブ・イン・田園コロシアム』 10月21日発売

ライヴ・イン・田園コロシアム~The 夏祭り’81【初回生産限定】(紙ジャケット仕様)ライヴ・イン・田園コロシアム~The 夏祭り’81【初回生産限定】(紙ジャケット仕様)
(2009/10/21)
CHAGE and ASKA

商品詳細を見る


『LIVE IN YOYOGI STADIUM』 9月23日発売

LIVE IN YOYOGI STADIUM【初回生産限定】(紙ジャケット仕様)LIVE IN YOYOGI STADIUM【初回生産限定】(紙ジャケット仕様)
(2009/09/23)
CHAGE and ASKA

商品詳細を見る


『Snow Mail』 11月25日発売

Snow Mail【初回生産限定】(紙ジャケット仕様)Snow Mail【初回生産限定】(紙ジャケット仕様)
(2009/11/25)
CHAGE and ASKA

商品詳細を見る


凄いですネ!遂に発売です!

この3枚については絶対もうCD化されないと思っていたので嬉しいです♪

『ライブ・イン・田園コロシアム』 については、
LP盤では未収録だった音源を含む2枚組の『ライブ全曲盤』だそうです。
今になってまさか当時の未収録曲を聴けるなんて夢のようです♪

収録曲:小倉祇園太鼓~THE夏祭り'81/夏は過ぎて/幻夜/熱風/あとまわし/流恋情歌/この恋おいらのからまわり/夢から夢へ/嘘/万里の河/花暦/あばんぎゃるど/御意見無用/私の愛した人/悲炎/翼/放浪人/荒野/歌い続ける/終章(エピローグ)/真夏の国境/ひとり咲き


あまりに嬉しいので、
LPを引っ張り出してきて、ウチのアポロと記念撮影してしまいました♪(笑)

『ライブ・イン・田園コロシアム』
『ライブ・イン・田園コロシアム』

『LIVE IN YOYOGI STADIUM』
『LIVE IN YOYOGI STADIUM』

『Snow Mail』 
『Snow Mail』 

『Snow Mail』 についての過去記事はこちら☆

発売が待ち遠しいですぅ~☆


'88 チャゲ&飛鳥 コンサートツアーチケット

チャゲ&飛鳥 CONCERT TOUR '88

1988.5.22 汐留PIT
1988.7.5 神奈川県立県民大ホール
1988.8.3 日本武道館

1988年に行われたチャゲアスのコンサートツアー’88のチケットです。
このツアー、3回行きました♪
同じツアー内のコンサートですから、内容はどこの会場で見てもほぼ一緒です(笑)。
でも、3回行きました♪

チャゲアスのコンサートって、見るたびにエネルギーをもらえるんです。
パワーが沸いてくるんです。
当時の私は、東京に出てきて一人暮らしを始めた頃で、
とにかくこれからはひとりで道を切り開いて行こう、という強い意思がみなぎる一方、
やはりそれには自分だけのパワーだけじゃ足りなくて、
なにかこういう「魂を震えさせてくれるような存在」が必要だったような気がします。

コンサートの内容は、
ニューアルバム「RHAPSODY」に収録されている曲を中心に構成。
その他、飛鳥さんのソロコーナーでは、
散文詩の語りがあり、それがとても良かったを覚えています。

このツアーで行った会場のうち、1988.5.22の「汐留PIT」というところは、
たしか元々JRが使用していた広大な敷地だったと思います。
その跡地を、コンサートが行える会場として期間限定で建てられた施設が「汐留PIT」だったと記憶しています。
ちょっと学校の体育館を思わせるような雰囲気で(大きさは全然こちらの方が大きいですが)、
どこか学園祭の中で行われる体育館コンサートのような懐かしさを感じる、そんなコンサートでもありました。

’86年 CHAGE&ASUKA Xmas SPECIALのチケット

1986.12.13-14 CHAGE&ASUKA Xmas SP 日本武道館


1986年12月13日 12月14日
CHAGE&ASUKA Xmas SPECIAL SUPER EXPLOSION SERIES
日本武道館コンサート

2日間に渡って行われたチャゲアスのクリスマスコンサートのチケットです♪
もちろん両日とも足を運んでしまいました♪

この年の12月、チャゲアスは「Snow Mail」という1枚のクリスマスアルバム(LP盤)を限定発売しました。
4曲入りのミニアルバムで、すべてがチャゲアス二人の作詞作曲によるオリジナルクリスマスソングです。
↓↓↓
snow mail

収録曲:
「シルバーパラダイス」
「ポニーの白い息」
「WHITENIGHT WHITEMOON」
「今宵二人でX'mas」

今でこそクリスマスシーズンになると、こぞって色んなアーティストがクリスマスソングを発売しますが、
当時ではまだ珍しい存在だったと思います。
中身も、ホントいい曲ばかりなんですヨ♪
でもこれだけの名曲、チャゲアスがブレイクした後でも、意外と知らない人が多いのです…。
それはなぜかと言うのは後で書くとして、まずはコンサートの事を先に書きます。

コンサートではこのアルバムの曲を中心に、会場全体がその時だけは12月24日の雰囲気に包まれるのです♪

たっぷりとクリスマス気分に浸れたとてもいいコンサートでした♪
アルバムの曲が、これまたばっちりライブでお客さんと一体になれるよう、上手く作られてるんですよこれが♪

コンサートが終了すると、会場の照明が明るくなりお客さんは夢見心地の中、出口へ向かうわけですが、
いつもその時に何かしらの音楽がBGMとして会場に流れます。
このコンサートでは、“ジョンとヨーコとプラスティック・オノ・バンド”の「Happy Xmas (War Is Over)」が流されてました。

Happy Xmas (War Is Over)Happy Xmas (War Is Over)
(2003/12/08)
John & Yoko - The Plastic Ono BandThe Harlem Community Choir

商品詳細を見る


当時の私は、この有名な曲の存在を全然知らなくて(笑)、それでも、「ああ、いい曲だなぁ…」と感じ、これをきっかけに、その後もなんとなくそのメロディが忘れられずずっと胸のどこかに残るようになりました。

数年後、この曲が大変有名なクリスマスソングであるという事を知った時、ジョン・レノンを尊敬すると共に、
あのコンサート会場でこれを流したチャゲアスのセンスってカッコイイ~なんて思ったものでありました。

snow mail


ちなみにこの「Snow Mail」というLP盤、
それまで発売されたチャゲアスのLPが、その後続々とCD化されていく中、なぜかこれだけはCD化されていないんですヨ。
だからファンの間では、幻のプレミアムアルバムと言われてるそうです。
(オークションに出すと、結構いい値段がつくらしいです♪)

ただその8年後(チャゲアスが「SAY YES」でブレイクした後)、1994年の12月、
完全予約限定4枚組CDボックスという形で発売されたベストアルバムに、この「Snow mail」の4曲も収録されたのでありました…。

私、それ、買いそびれました…(涙)。

当時、仕事がメチャクチャ忙しくて…、ろくに家にも帰れない状態で…、ろくに寝てなくて…、気がついたら予約期間も過ぎていて…、あああああ…。

でもいいんです…、LP持ってるから…♪

今、レコードプレーヤー捨てちゃって聴けないけど…(笑)。

’86年 CHAGE&ASUKA 横浜スタジアムコンサートのチケット

1986.8.9 横浜スタジアム


1986.8.9 COUNT DOWN SUMMER EXPLOSION SERIES
横浜スタジアムコンサート

チャゲアスといえば、夏の野外LIVE!
念願の野外LIVEへ初めて足を運んだときのチケットです。

あ、久しぶりにチケットネタなので、今日の記事、また長くなります(笑)。
興味のない方は、特に読まれなくてもいいかと…(笑)。

さて、ディスコグラフィー的にいうとこの年は、
「モーニングムーン」「黄昏を待たずに」という2枚のシングルを発売し、
次の「Count Down」を発売する直前のコンサートです。

盛り上がりました…!

もう何から何まで…!

このコンサートでは、「棘」という曲の演奏終了直前、
電源を取らなければならない全ての楽器の音が突然出なくなるというアクシデントがありました。

が、それに対してすぐにアドリブで対応したドラムスとASKAさんの連携プレイで、
まるでそれもひとつのパフォーマンスであるかのように見せ、
観客の熱気を全く冷まさせることなく乗り切ったのでありました。

この出来事については、
のちに発売されたチャゲアスのドキュメント本「PRIDE」に詳しく書かれておりますので、
ご興味のある方は是非一度読まれてみると面白いかもしれません。

10年の複雑―PRIDE〈上〉 (角川文庫)

10年の複雑―PRIDE〈下〉 (角川文庫)

で、この「PRIDE」という本には、他にも興味深い話が満載でして。

このコンサートでも、
華やかな表面だけしか見ていない我々ファンにはわからない大変な逸話も載っておりました…。
実は、最後の曲も終わり、楽屋に戻ったASKAさんが呼吸困難になり痙攣を起こして動けなくなっていたという事実…。

知りませんでした…。

その状態でASKAさん、ステージに戻ってアンコールをこなしたんですヨ…。

本によると、その時ASKAさんの体は、全身の筋肉ががこわばり、
足の指が全部内側に収縮するような、そんなすさまじい状況の中で歌っていたそうです。
(キチンと読み返してないので、記憶で書いてます…汗)

ステージを見ていた私たち観客の中で、
その事に気づく人はおそらく誰もいなかったんじゃないかと思います…。

凄いですね、プロって…。というより、ASKAさんが凄いです…。

当時、ビデオも発売されました♪

1986.8.9 横浜スタジアム

引っ張り出してきてアポロとパチリ☆

収録されている曲はこんなカンジです♪
↓↓↓
1986.8.9 横浜スタジアム

字がちっちゃくて読めませんネ(笑)。
写真をクリックすると拡大画像が見られます(^^;

懐かしいです。
まだASKAさんの表記が「ASUKA」さんだった頃です。
(これは、外国人が発音すると「アシュ~カ!」となるそうなので、のちに「ASKA」に変えたとの事)

そういえばこのコンサートのビデオ、
当時まだコピーガードが導入される前の作品なんですよね…。
だから、普通にダビング出来ます(笑)。

今度、DVDにでも焼いて久しぶりにゆっくり鑑賞したいと思います…。
(あくまでも、個人が楽しむ範囲でですからね♪)

’86 チャゲ&飛鳥 EXPLOSION SERIES

1986.4.28 神奈川県立県民大ホール


久しぶりに昔のチケットネタです(^^)

1986年4月28日 神奈川県立県民大ホール
チャゲ&飛鳥 コンサートツアー EXPLOSION SERIES

今からもう22年前…(^^;
このツアーもこの後、他の会場であと3回見に行ってたりします♪
(またいずれ、そちらもUPさせていただきますぅ)

’86 1.2 日本武道館 チャゲ&飛鳥コンサートのチケット

1986.1.2 日本武道館


1986年1月2日 日本武道館
チャゲ&飛鳥 NEW YEAR EVENT'86
ONE NIGHT MAGIC

前年のお正月コンサートに続き、
翌年にも行われたお正月コンサートへ足を運んだ時のチケットです。

当時はもうすっかりチャゲアスにハマッていた頃なので、
当然ノリノリで盛り上がったのを覚えています。

このコンサートでは、飛鳥さんがある宣言をしました。

「今年はベストテンに3曲入れよう!」

…と。

当時からチャゲアスは、
ライブ人気(観客動員数)では業界ナンバーワンと言われていたのにも関わらず、
シングルヒットが出ない不思議なバンドと言われていて、
ファンにとっても少々歯がゆい想いがあったのです…。
(1980年に「万里の河」にベストテン入りしましたが、それから6年が経とうとしている頃です)

そんな中飛鳥さんが、
ファンの為に、あえてヒットを狙っていくような宣言をしたのでした。

レコード会社も、デビュー当時より在籍していたワーナーパイオニアから、
当時ヒット曲を連発していたポニーキャニオンへ移り、
何かが大きく変わっていくような印象を私もなんとなく感じていました。

そしてこの年に発売されたシングル曲が次の4曲です。

「モーニングムーン」(1986年2月5日発売)
「黄昏を待たずに」(1986年5月21日発)
「Count Down」(1986年8月21日発売)
「指環が泣いた」(1986年11月21日発売)

この中でも、「モーニングムーン」と「黄昏を待たずに」が、
発売前、すでにこのコンサートでお披露目されたのでありました。

この時聴いた私の印象では、
「黄昏を待たずに」がすごくいい曲だな~と感じ、
これは絶対ヒットする!と確信したのでありましたが、
実際には、
この年1発目に発売したのは、「モーニングムーン」で、オリコンで最高位11位。
(「ザ・ベストテン」や「トップテン」などのテレビ番組では10位にランクインされてましたが)

まあこれで布石を打っておいて、
2発目の「黄昏を待たずに」でガーンとヒットさせようというもくろみなんだな!
と思ってたら(笑)、こちらの方が売り上げは低く(それでもオリコン17位だそうです)、
結局この年、ベストテン入りしたのは「モーニングムーン」だけにとどまりました…。
(まあ、ここまでのヒットでもファンにとっては嬉しかったです)

どれもいい曲なんですけどねぇ…、
こんな感じで、どうもこの当時のシングル曲はヒットチャートに乗りにくかったのです。

ただそれは、ファン以外の人がただ単に“聴かず嫌い”だった感も否めず、
ご存知のように、その5年後、
1991年の「SAY YES」の大ヒットによりブレークしたチャゲアス人気、
そのおかげで、今までチャゲアスを聴かなかった人たちが改めて昔の曲も聴くようになり、
昔からのその楽曲のクオリティーの高さを認識するにいたったのでありました。

元々からのファンにとっては、嬉しい限りです♪

さて、このコンサート、
実はファンクラブ限定でビデオが発売されているのです♪

1986.1.2 日本武道館


先日、ふと観たくなったので、
クローゼットの奥から引っ張り出して観てしまいました♪

なんか今観ると、映像が凄く86年!(笑)

今から22年前とはいえ、
ライブの内容自体には古さを感じさせないんですけど、
映像というか画質というか、なんだかまさに当時の映像!って感じなんです。

なんでしょうねぇ…、
照明の技術が現在と違うから…???
カメラワーク…???
画質…???

当時勢いのあったレベッカや米米CLUB、久保田利伸なんかのライブビデオの雰囲気と、
すご~くよく似ているんです…。

こういうところに時代って出るんですねぇ…(^^)

チャゲさんが、まだサングラスをかける機会も少なく、帽子もかぶっておらず、
飛鳥さんもデビュー当時からの長髪スタイル…。

懐かしさを感じます…。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。